合気会 合気道 神戸 せいぶ館 初心者から経験者まで集まる楽しい道場

公式連絡

ホーチミン2日目 朝

 平日の朝の稽古、9:30スタート。誰が来るんやろ? と思って道場に行った
ら、普通にみんなが集まっている。働いとるんやろか?
 
 午前中とはいえ、もう 気温は30度近くはあるんだろう。暑い。
 
 最初は入り身投げ、この稽古が長かった為か、もう早々に、大半の人は、フラ
フラの様子。反省。
 が、この道場の人に聞くと、稽古の途中に休憩を取らずにするそうな! 
 
 コロナ前にも、一緒に稽古をしたアメリカ人、今年は81歳。左右の膝、左右の
肘プラス もう一か所にメタルが入っているそうだが、転がっている。合気道の
魅力か?
 
 交差取り 入り身投げ 後入り身投げ 一教 四方投げ 小手返し 回転投げ
      半身半立ち 呼吸法
 
 
 昼ご飯は家庭料理の店。ごくごく普通の料理、だそうで、やっぱり野菜が多く
美味。過酷な稽古日程をこなす為にも、栄養バランスを考えて食べなければ、と
豚の炒めたものにも手を出す。これも旨い。パイナップルがスープに入ってい
る・・。
 
 見た事のない食材も、即 スマートフォンから検索。


ホーチミンから

 初めて乗ったLCCで、ホーチミンに着きました。食事サービスはなく、席はち
ょっと狭い? けど・・まぁベトナムまで運んでくれました。
 
 せいぶ館で稽古をした、コァやホアンやウィンたち、アオザイ姿の子達・・一
同の歓迎を受け、3年振りの再会。
 
 空腹を満たしに、何時ものホォーの店に。いつ行っても満席の店だったが、コ
ロナの影響を受け、営業不振らしく、二階は使われていない。世界中で打撃をこ
うむっているんやと再認識。
 
 
 道場は高校の教室。3年前にもした事のある道場で、この日に備え全員で大掃
除をしたそうな。ミンや馴染みの人達が続々と顔を見せる。
 
 気温32度、ちょっと動くと大汗、ちょっと動くとウケの人達の息が荒くなる。
若い人達といえども、大変だ。私達は夏だけだが、ここの人達は年中真夏。10分
おき毎に、水分補給、休憩を取らないと倒れてしまう・・。尊敬する。
 
 道場中が 飛んで弾んで・・一杯の元気をもらう。
 
 諸手取り 呼吸法・後入り身投げ・入り身投げ・一教・・・
 片手取り(手を重ねて) 体の転換・四方投げ・入り身投げ・三教・・
 交差取り 二教・・
 半身半立ち呼吸法
 
 
 夕食はヤギの店に。これも全て 旨い。

せいぶ館通信 57号  送付

 お元気ですか? さっき「せいぶ館通信 第57号」を発送しました。3年ぶり
の発刊です。
 
 「コロナ下の3年」を、思い思いに書き連ねたものです。
 
 稽古人は少ないですが、連日の稽古が出来るようになっています。取り敢えず
の 消毒はするものの、マスクをした人もしてない人も、気持ちよく汗をかいて
います。今日はU越さんが3年ぶりに来、試運転です。古い仲間の道着姿はすこぶ
る嬉しいものです。
 
 Iヴァンも、日本に興味を持つ子供達 28人を引率し、先週から日本に滞在中。
東京からせいぶ館へ直行。強くて 柔らかくて しなやかな 正統 合気道 は
健在です。明日も、朝稽古に来る予定。
 
 せいぶ館も動き出しています。又、大笑いしながら愉快に・・大先生の目指し
た合気道を 「再起動」 しましょ。
 
 

Fw: 昇級審査作文のご提出(6名)

4級 usu

今回の昇級審査で4級に昇級させていただきました。ありがとうございます。

前回の審査で技をかけるときに背筋が曲がっていることを指摘していただいてから、稽古では特に姿勢を意識して技をかけるようにしていました。今までは技をきめることに必死で姿勢のことまで意識ができていませんでしたが、常に頭で考えているとだんだんよくなってきているのが自分でも分かってきて、よりきれいに技をかけられるようになりたいというモチベーションにつながりました。

また、次の審査までには重心を落として後ろ足を伸ばして技をかけることを意識して稽古したいと思います。演舞や審査練習の動画を自分で見返している時に、腰が高いと思いました。ただ技をかけるだけでなくしっかりきかせるためにももっと後ろ足を伸ばして重心を下げなければいけないなと感じました。また、受けの時も力が入りすぎていると指摘を頂いたので腕の力は抜いてお腹で受けられるように意識していきたいと思います。

4級 mur

今回4級の審査を受けさせていただきました。ありがとうございます。

私が合気道と出会って早くも一年が経とうとしています。必要だった上着がいらなくなったり、外を歩くと桜が咲いていたりして、季節の移り変わりを否応なく感じさせられます。

合気道のあの字も知らなかった自分は、もうすぐサークルに新入生を迎えることになります。新たな後輩に合気道を”教える”
こととなるのです。不安でいっぱいです。彼らにいろいろ質問されても、きっとわからないことだらけだと思います。

しかし一年前私は新入生であり、先輩方に懇切丁寧に面白く優しくご指導いただき、「合気道楽しい!」と思えてそして今があります。慣れないながらも、新しく合気道に触れる彼らに楽しいと思ってもらえるように、精一杯わかることは伝えていきたいと思っています。きっと自分の上達にも繋がりますし。

ところで、最近ペルソナ5
というゲームにハマっておりまして、そこに合気道経験者のキャラクターが登場します。私が合気道を始めようとした理由は「かっこいいから」であり、そしてそのキャラクターもとてもかっこいいのです。そして私は自分がもっとかっこいいと思えるようになるために、目一杯稽古に励もうと思います。合気道やってて、かつ上手かったら、それはもうとってもかっこいいですからね。最近は綺麗な受け身がとりたいなと思っています。

3級 tak

この3月の昇級審査で3級に昇級させていただきました。ありがとうございます。

今年度4月、大学入学を期に合気道を始めた当時からすれば、1年で3級になっているとは思いもよらなかったことで、時の流れをとても早く感じています。

それと同時に、「段位をとるまでの道のりは長いから、いったん3
級を目指してみ。」といった、先輩に設定してもらった中期目標を達成できたことには、ただただ喜びを感じています。

3級の審査技は4級と取り方が変わるのみでしたので、新たに型を覚えるというよりも、4
級昇級時に中尾先生にご指摘いただいた点についてブラッシュアップすることを主眼において稽古してきました。

具体的には、後ろ足を伸ばすこと、技を大きくかけることです。

だからこそ、今回の審査後に中尾先生から「後ろ足がよう伸びとうし、本来の不器用さがまるうなってきて、大きいに体が使えるようになってきたなぁ」との、おことばいただいたのは、とても心に響くものがありました。

2
級では、天地投げや回転投げが審査技に追加され、相手をどう崩すかがより重要になってくると思います。姿勢を保って正面で振り上げる・下ろすことは、せいぶ館の有段者の方々からは幾度となく教えていただきながらも、飲み込みがおそくなかなか体現できていないので、その点が少しでもうまくなるよう、鍛錬を積んでいきたいです。

最後に、ここまで共に昇級してきた仲間が飛び級しそうで、なんだか心寂しいような気持ちもありつつ、今後とも切磋琢磨していきたいと思います。

3級 nag

今回の昇級審査で3級に昇級させていただきました。ありがとうございます。

4
級と技は変わらずとり方の違いだけだったので、技の精度を高めることを中心に稽古に励みました。特に前回技の時に腰が高いとのご指導を受けていたので、今回は重心の低くすることを意識し、体全体を使って技をかけるようにしました。重心を低くするという所は少し膝を曲げ、安定感を持たせることで対応し、体全体を使うというところは姿勢を正して、足を使って相手を制していくことで対応しました。稽古していく中で途中膝に違和感を感じて後半あまり納得のいく稽古が出来ませんでしたが、最後回復し、自分の納得のいったものを審査で見せることが出来たので良かったと思います。今後はまた
2
級になるにつれて技は増えていくので、その技の形を覚えつつ、これまでの技も含めてどこに効かすことによって相手を制することが出来るのか、実践的に使うことができるように考えていきながら稽古に励んでいこうと思います。また、自分の経験の中から教えれることは多くあると思うので、後輩に伝えていきたいと思います。

2級 sir

今回、2級に進級させていただきました、白石浩貴です。初段を目標とする自分にとっては、折り返し地点に到達したような思いです。振り返れば、2
年前、まさにコロナウイルスによる様々な規制が目立つ中、僕は合気道を始めました。最初はなかなか接触での稽古が出来ず、自分でも手探りな状況にあったと覚えています。ですがそれでも諦めず、コツコツと練習を積み、ようやくここまで来れたことに少し感動しています。しかし、審査後にご指摘頂いた「重心の高さ」は今後ら常に意識して稽古に励みたいと思います。コロナによる規制が緩和されてきた今、自分ができる精一杯をやりきれるよう努力します。

1級 yam

今回の昇級審査で1
級に昇級させていただきました。ありがとうございます。審査では、後ろ足を伸ばすことと四股立ちになることを混同していると指摘していただきました。お腹の方向と同じ方向に技をかける。頭ではわかっているものの、体に染みつけるまでには、まだまだ稽古が足りないと思いました。指摘していただいたこと意識して稽古に励みつつ、どうすれば最小の力で、最大の力を伝えられるかを試行錯誤していきたいと思います。

遠藤先生の稽古会

 王子スポーツセンターで「遠藤先生稽古会」をしました。公共の施設の為、ま
だ全面解禁とはいきませんが、100畳敷き 50人限定 で稽古をする事が出来ま
した。
 
 昨年7月に、ちょっと小康状態になったかな? の一瞬をついての稽古をして
以来の遠藤先生の稽古です。
 
 先生はマスクなし、何人かの人もマスクせずに動いています。
 
 静かな稽古でしたが、気持ちええなぁ。やっぱりすごいなぁ。ええ時間やなぁ。
 
 先生の指導を受けだして46年、その当時の仲間は、今日は一人だけでしたが、
ええなぁ‥の連続です。
 
 月日は流れるも、技はカイモク身に付かず・・が、、楽しんでます。nak


遠藤先生稽古会

 王子スポーツセンターで「遠藤先生稽古会」をしました。公共の施設の為、ま
だ全面解禁とはいきませんが、100畳敷き 50人限定 で稽古をする事が出来ま
した。
 昨年7月に、ちょっと小康状態になったかな? の一瞬をついての稽古をして
以来の遠藤先生の稽古です。
 やっぱり気持ちええなぁ。やっぱりすごいなぁ。やっぱり やっぱり・・。
 
 先生の指導を受けだして46年、その当時の稽古仲間は、今日は一人だけでした
が、ええなぁ‥の連続です。
 
 月日は流れ、技はカイモク身に付かず・・が、、楽しんでます。nak

せいぶ館通信 原稿「コロナ下の『それぞれの』3年」 よろしく

 お元気ですか? お変わりないですか?
 
 せいぶ館では、先日、審査をしました。
 
 道場内では、マスクを外しての稽古をしている人も、ちらほら見るようになっ
てきました。
 
 3年前の様に、審査の後に「せいぶ館通信」を出そうと思っています。テーマ
は「コロナ下の『それぞれの』3年」です。
 
 今回は昇級・昇段者以外、全員から原稿をもらえたら、と思っています。この
コロナ下で、一度も道場に来れなかった人、一度も転がらなんだ人からの原稿も
歓迎です。
 
 3月の末までにお送り下さい。よろしく。
 せいぶ館通信 アドレス<tsushin@seibukan-kobe.org>

審査・演武会・直会

 昨日に引き続き、昇級・昇段審査をしました。その後ちょっとだけ演武をし直
会。
 コロナ前の日常が戻ってきつつあり、道場もウキウキ感が満ちてきています。










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