合気会 合気道 神戸 せいぶ館 初心者から経験者まで集まる楽しい道場

公式連絡

Fw: Re: 地域社会指導者講習会 kaw

先日姫路の方で開かれた指導者研修会に参加してきました。

日曜日のみの参加でしたが,多くのことを学ばせていただきました。今回ご指導にきてくださったのは,入江師範であります。私はこの方の稽古を受けるのは初めてでしたので,期待に胸が膨らみました。姫路ということで,片道
1時間もかかる長時間移動でしたが,その期待を胸に道中ずっとワクワクしていました。

コロナ禍に入って以降,久々の長時間の徒手稽古だったころから,楽しかった反面,やはり難しいなとたくさん思いました。また私自身がコロナ前の遠藤師範の稽古が大勢の人が一堂に会して集まる最後の稽古だったので,久しぶりの大人数につい緊張と高揚感を伴った武者震いを感じていました。遠藤先生の時はまだ私は合氣道を初めて
2ヶ月のピカピカの白帯だったので,何を言うてるのかさっぱりな状態でした。2
年も経つと少しは成長できていたのか今回は「学ぶ」という姿勢でちゃんと稽古に励めていたのではないのかなと少しだけ思えました。でも分からないことももちろんたくさんありました。やはりまだまだ稽古に励まなければと引

き締められました。

一緒に来ていた後輩のS
君は初めての大勢が集まる稽古だったので,あまりの緊張ぶりに中々体が思うように動いてないように感じました。彼も稽古が終わったあとは緊張が取れ,疲れが出ている様子でしたが,もっとうまくなりたいとワクワクしているような高揚感に浸っているようにも見えました。私も負けないように稽古に励みたいと思います。また,次の指導者研修会や師範稽古に参加できること,前のように他の道場の方ともたくさん手合わせできる日々が来ることを待ち望んでいます。

地域社会指導者講習会

2年4か月ぶりに「地域社会指導者講習会」が県武道館で行われました。今回の講師は入江師範。平成10年のせいぶ館40周年記念行事にお越しいただき、また「合気道探求」の取材にも来て頂いた、せいぶ館「馴染み」の師範です。

健康チェックや同じ道場生同士限定での稽古、稽古相手は変えない・・制約のある稽古会でしたが、師範指導の下、気持ちよく大汗をかきました。同窓会さながら・・笑みの溢れる1日目でした。

二時間目は「合気道家のための障害予防教室」。
稽古歴10年の理学療法士
尼崎合気度クラブの高野さんの講義。具体的な症例を、より分りやすい説明で、あるある・・納得できる話が一杯で、今後の稽古に大いに役に立つ90分でした。

2日目の稽古も楽しみ・・です。

地域社会指導者講習会

2年4か月ぶりに「地域社会指導者講習会」が県武道館で行われました。今回の講師は入江師範。平成10年のせいぶ館40周年記念行事にお越しいただき、また「合気道探求」の取材にも来て頂いた、せいぶ館「馴染み」の師範です。

健康チェックや同じ道場生同士限定での稽古、稽古相手は変えない・・制約のある稽古会でしたが、師範指導の下、気持ちよく大汗をかきました。同窓会さながら・・笑みの溢れる1日目でした。

二時間目は「合気道家のための障害予防教室」。
稽古歴10年の理学療法士
尼崎合気度クラブの高野さんの講義。具体的な症例を、より分りやすい説明で、あるある・・納得できる話が一杯で、今後の稽古に大いに役に立つ90分でした。

2日目の稽古も楽しみ・・です。

Fw: 全日本 asa

第59回全日本合気道演武大会について

全日本合気道演武大会に参加出来、無事に演武をすることが出来ました。開催して頂いた本部やお誘い頂いた先輩には、感謝致します。ありがとうございます。

自分の演武では、久しぶりの演武であったこともあり、とても緊張してしまいました。が、演武が始まると、思っていたよりも身体が動き、あっという間に終わってしまったなぁ
という大会でした。

また、本部師範方の演武を見てやはり生で見る動きは、とても迫力があり、立ち姿もカッコいいなぁと感じました。

今回、全日本合気道演武大会に参加して、大学の先輩方のとも久しぶりにお会いして、嬉しさもありながら、自分ももっと頑張らないと
と感じました。また、来年も参加出来るように今後も稽古に精進していきます。

Fw: 全日本 asa

第59回全日本合気道演武大会について

全日本合気道演武大会に参加出来、無事に演武をすることが出来ました。開催して頂いた本部やお誘い頂いた先輩には、感謝致します。ありがとうございます。

自分の演武では、久しぶりの演武であったこともあり、とても緊張してしまいました。が、演武が始まると、思っていたよりも身体が動き、あっという間に終わってしまったなぁ
という大会でした。

また、本部師範方の演武を見てやはり生で見る動きは、とても迫力があり、立ち姿もカッコいいなぁと感じました。

今回、全日本合気道演武大会に参加して、大学の先輩方のとも久しぶりにお会いして、嬉しさもありながら、自分ももっと頑張らないと
と感じました。また、来年も参加出来るように今後も稽古に精進していきます。

Fw: 全日本合気道演武大会の感想文 hat 

 『未だ様々な事情で出場できない方々がおられることを気に留めてください。』という趣旨のお話が道主の開会のご挨拶でありました。また奇しくも栗林師範も全日本の前日の稽古で同様のお話をされていました。
 諸先輩方でも様々な理由で未だ稽古に復帰できていない方、復帰したが大変な制限があるなかで稽古されている方いらっしゃいます。

私の場合は栗林師範に受け身をと御連絡頂いたことをはじめ、県連盟の演武に出場することをご提案頂いたこと、また家族の理解があってはじめて日本武道館に来ることができていることを改めて有難く思っております。
各師範の演武を見ていても、芸術家が生きた時代時代で制作する作品が違うように、この特異な時代に合気道の稽古を積んで習得されたことや研究されていることを体現しているんだと考えると、非常に興味深いなあ。凄いなあと思い拝見させていただきました。
栗林師範の演武においての受け身ですが、年々至らなさを感じます。単なる稽古不足なのか、至らぬ点が分かるくらいまで稽古が進んでいるのか不明ですが、都合よく後者なんだろうと解釈することとします。いずれにしても諦めず、今後も精進していきます。
また日本武道館では道友である方々と3年(あるいは3年以上)ぶりに再会し簡単な近況を話合ったのも束の間、16:30頃にお開きとなりました。名残惜しさを感じつつ、『また道場で会いましょう!』と皆さんと挨拶を交わし帰路につきました。

Fw: 全日本合気道演武大会の感想です。 ya

三年ぶりに開催された日本武道館での演武大会。今回は運良く参加することができました。
感染対策のため座るときは隣とは座席を一つあけてとのこと。
配られるパンフレット、やっぱり例年より演武する団体数も少なく、ページ数も少ないような…?その分、団体演武も一つ一つ集中して観ることができました。
コロナが流行り、講習会は全てキャンセル。道場内で稽古ができるだけでもありがたいという世の中で、他道場の合気道に触れるのは大きな刺激になります。心なしかプロの師範方も今回はいつも以上に気迫を感じる演武をされていたように思います。
第二部が始り、赤の畳でいざ演武。いつもは飛び入りの参加者だらけでほとんど動く隙間のないせいぶ館の演武ですが、今回は人数制限で思う存分動ける寂しさあり、楽しさもありの演武でした。
今年の演武大会は、いつもの活気が戻りつつあり、来年には元通りになっている。そう予感させてくれるものでした。

Fw: 全日本mon

「3年ぶりの全日本へ」

2022年5月28日、久しぶりの全日本合気道演武大会へ参加しました。改修後の日本武道館へ初めて足を踏み入れましたが、視覚的に大きな改装がないことと、3年前の記憶はすでに曖昧だったので、あまり違いが分かりませんでした。

会場では以前せいぶ館で稽古された方や、講習会が減ってしまい長い間会えていなかった方々にばったりお会いでき、元気な姿を見ることができて嬉しかったです。

全日本の好きなところは、世界中でこれだけ多くの人たちが合気道をしているという事実を目で直に感じられることです。武道館の上から下まで観客席が埋まっている景色が好きでした。今回はまだコロナが終息したわけではないため出場者のみの参加でしたが、畳に上がる前の高揚した顔や演武後の充実した顔など、合気道をする人々の熱気が十分に感じられました。

合気道により多くの人が触れる機会となるためにも、少しずつ以前のように一般の方が自由に出入りできるようになることを願います。また、合気道を始めたばかりの方はさらに合気道を好きになる機会だと思うので、より多くの人が参加することを願っています。

Fw: Re: 全日本  kaw

先日,全日本合氣道演舞大会に参加してきました。私が合氣道を始めたのが,大学1
年の秋ごろで,来年のこの時期にはコロナが始まっていましたから,今回の全日本が初めての出場機会でした。かねてより諸先輩方や中尾先生に全日本のお話を伺っていて,いつか出てみたいものだな〜とぼんやり思っていたのですが,まさか自分が学生のうちに参加できるとは思いませんでした。開催してくださった本部には感謝しかありません。とてもワクワクして参加を決意しました。さて,当日の感想ですが,それはもう感極まる一日でした。大学生や高校生などの同世代の演武を生で見るのは初めてで勉強になることもたくさん,何より多くの師範の方々の演武は,動画で見るよりいっそう凄みが感じられました。

今回の全日本では出場者のみが参加条件であったので,私も出場させていただきましたが,師範やそれに準ずる多くの有段者を見た手前,自分の未熟さを痛感させられるばかりでした。もっと稽古して上手くなって色んな方と稽古したいと思いました。よく初段はスタート地点に立ったばかりと聞きますが,今回の全日本ではそれを切に感じられた時間でした。これからも稽古を頑張り,来年もぜひ参加しようと思います。

Fw: Re: 第59回全日本合気道演武大会 sib

第59回全日本合気道演武大会に参加して

 コロナの影響で3年ぶりの参加となった全日本演武大会。久しぶりに会う人も多く、本当に同窓会のような場となりました。
 自分の演武は誰も見ていないと頭ではわかっているのですが、広い舞台に立つと、なんだか緊張してしまって、「いつも通り」が難しく、稽古でしていることの8割くらいできたかな…という気持ちです。平常心がいかに大事か、改めて感じた演武大会でした。
 大会終了後、いつも通り、あの階段のところで写真を撮ることになりました。道場メンバーの旦那さんに撮影していただいたのですが、「ここでいいんですか?」との声。何のことかな?と思ったけど、よく考えたら何の垂れ幕もない、武道館かどうかもわからないただの階段であったことに気づきました。でももうここじゃないと逆に落ち着かない私たち。帰ったら何でこの階段でいつも撮っているのか、中尾先生に聞いてみたいと思いました。
 全日本では本部師範の演武だけでなく、他の道場の演武も見ることができて、やっぱりいろんな合気道があるな、と感じました。全日本演武大会は自分の合気道を見つめ直すとても良い機会だと感じました。来年も行きたいな、と思いました。

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