遠藤先生稽古会 再掲示
12月16日(土)17:30〜19:30 せいぶ館(会員のみの稽古)
12月17日(日)10:00〜12:00 甲南大学
〇日曜日の稽古は、各自雑巾を持参して下さい。 〇ビジター料金 一般¥2,000/日 学生(23歳以下)¥1,000/週 振替先 ゆうちょ銀行 14340‐56119711セイブカンサジタカオ 佐治孝雄 〇先生と昼食 希望の方は、事前にお知らせ下さい。
合気会 合気道 神戸 せいぶ館 初心者から経験者まで集まる楽しい道場
12月16日(土)17:30〜19:30 せいぶ館(会員のみの稽古)
12月17日(日)10:00〜12:00 甲南大学
〇日曜日の稽古は、各自雑巾を持参して下さい。 〇ビジター料金 一般¥2,000/日 学生(23歳以下)¥1,000/週 振替先 ゆうちょ銀行 14340‐56119711セイブカンサジタカオ 佐治孝雄 〇先生と昼食 希望の方は、事前にお知らせ下さい。
最終日。
研修だけでは満足できない一部の方達が早朝6時から自主稽古をしていると昨日にお聞きしたため参加させていただく。
全国各連盟からの合気道だいすきメンバーと気持ちの良い稽古をさせていただきました。
どの方も皆気持ちの良い技をされます。独りよがりの方はいません。
日体大の学生も参加してくれました。
やっぱり合気道はしゃべらなくてもわかりますね。
研修会は中学生の先生方による授業に合気道を導入した事例の発表会。
やる気ない中学生にどうやってやってもらうかの実践事例紹介。楽しそうな写真や動画から良い雰囲気を作られているのがわかりました。
プロの合気道の先生方でも難しいのに現場の教師の力はすごいですね。
終了後、賞状をいただきみんなで片付けをしてあっさり解散。道場長、プロの先生方皆そろっていっしょに片付けです。
終了後私はついでにしばらく帰っていない実家へ。
全国の合気道家の皆さんのいろいろな考え方にふれあい、手を合わせることができた研修会でした。
やっぱり自分の道場だけではなくさまざまな合気道家の方達と稽古する機会は大切ですね。
皆さん合気道が好きで、自分の道場が好きで、師範や先生を尊敬しながらも合気道の発展にできることはないかと考えているように感じました。
合気道は1人でするものではなく相手と愉快に稽古するもの。
そんな理解がすすんだ研修会でした。
2日目。
私は日野指導員による中学校指導における講習会に参加しました。
2日目は全国の連盟の方向けの意見交換会も同時に開催。私は道着を着る方を選ばせていただきました。
受けの取り方の分解や、やる気のない中学生へのアプローチなど本部の先生がたの工夫をわかりやすく教えていただきました。日野指導員の伝え方がわかりやすく、ぜひ次の稽古に使いたい稽古法です。
そのあとは中高年の方への注意点の講義。
最後は中学生3年次への講習の仕方を金澤師範に教えていただきました。
金澤師範は私の印象では20年ほど前道主の受けを取られていた時の人間ばなれした柔軟な受けが忘れられません。そのような師範に教えていただく機会が持てたことも収穫です。
道場内が非常に寒く,かなり動いても汗ひとつかけないくらいでしたが気持ちの良い時間が過ごせました。また数多く日本体育大学の学生と稽古させて頂きましたがどの方も性格も良く技も上手です。これも収穫でした。
終わった後は懇親会。植芝道場長も駆けつけていただき盛り上がった会になりました。
千葉の地酒もなかなか美味しいですね。
全国の合気道だいすきメンバーが房総にそろうというのこなかなかおもむき深いです。
明日は最終日。楽しく過ごしています。
指導者講習会初日
道主の演武と合気道の説明が目の前。
半径3メートルくらいの範囲の息づかいがわかる距離で体験できました。
そのあと中学校体育に合気道をどうやって導入するかの講義があり,たのしんでもらう合気道授業の作り方をお聴きできました。
講義の席の右隣は奈良の窪田師範。左は兵庫県連の加古川の吉田先生でした。
懇親会では林典夫理事にも挨拶できました。梅津指導員。大澤師範。森師範。金澤師範も会場に来ておらられます。
なかなか贅沢なメンバーですが講義が多くて稽古が少なめなのがすこし残念。
明日ようやく稽古できそうです。
12/9(土)9:30〜11:00 井出(中尾は加古川)
お元気のことと推察いたします。
昨日(12/3)初めて、ミヤンマーの道場の一つに行って、汗をかいて来ました。
とても親切な先生で、稽古後の軽食までご馳走になり、9時間掛けて来た甲斐を実感しました。
これから、月に一回は行きたいなと考えています。
今年は道主が関西に来られる最後の研鑽会ということもあり、参加させていただきました。
前半は若先生指導で、座技の一教の受けを取らせていただきました。
道主と同様キレのある合気道で、「基本」だけでどうやったらこんな風に技が決まるのかと思いました。
後半は道主指導で、足捌きや軸を重視する指導も含め「愉快な稽古をしよう。」という言葉が印象に残りました。
本部にて道主の稽古に参加したことはありますが、本部と関西とでは道主の雰囲気が違いました。
本部では、演武大会の直前だからなのか、少しピリッとされ、あまり投げていただけないのですが、
ひびきでは「もうおしまい‼」と仰りながらも多くの方々をにこやかに投げてられてました。
個人的な邪推ですが、時と場所によって稽古に挑む気持ちを変えてられているかもしれません。
(本部での稽古も参加者が多く、ひしめき合っての稽古でした。)
稽古の後は、姫路の方々と食事をさせていただき、楽しい時間を過ごすことができました。
ひびき道場での、関西研鑽会21回目。 去年は、体調悪く、見学でした。 今
年も、風邪気味の中、様子を見るつもりが、姫路から来ている女性陣の、やる気
が移り、無事稽古を終えることが出来ました。(姫路の人達は、もちろん道主、
道場長に、投げてもらっていましたよ)
道主が、愉快な稽古、、とは 不愉快ではない事、、お互いを尊重して、まー
るく、入見、転換、呼吸法、、。
色んな道場から、600人もの人達が寄って、稽古するだけの合気道、また、改
めて いいなと思った研鑽会でした。来年も、元気で参加できますように!