合気会 合気道 神戸 せいぶ館 初心者から経験者まで集まる楽しい道場

Fw: 合宿の感想です。

待ちに待った合宿の日。
鈴木先生に笑顔を届けるために、皆さんと酒に溺れてバカ騒ぎするために、大事な就活は無かったことにして、今回もフルで参加させていただきました。
2日間、ヘトヘトになるまで先生に投げていただけたり、また先生と同じ部屋で一夜を共にさせて戴けたりと、半年間先生に会えなかったことで溜まりにたまってた欲求不満を、一気に解消することができました。

2日目の稽古後には、中尾先生に唸るほど美味しいお酒をご馳走になり、合気道も酒も、本物を知ることがどれだけ大切なのかを改めて学びました。四六時中、中尾先生の懐の深さには感謝しております。
こんな生活がこれからも送れるように、ちゃんと関西で就職できるよう就活の方も頑張ろうと、ほんの少しだけ思いました。

N先輩とM先輩、今回も合宿を企画してくださり、ありがとうございました。
将来は僕が幹事するので、もうあと10数年は幹事の方、よろしくお願いいたします。

Fw: 2017年 合宿感想文 nod

2017年のせいぶ館合宿は台風の心配があるなか無事に終了しました。

幹事としては合宿の先週に季節外れの大型台風が。
当日も二個目の台風が接近するということで非常にドキドキしていました。

今回は女性11名。男性26名の参加。うち20代の若手が約半数。
名古屋や東京、津山からも参加。
宿は前回とは変更し、収容力のある民宿にお願いしました。
店主さんが合宿慣れしている方で、部屋の間取りや二次会等の場所でいろいろ気を使っていただいたのもありがたかった。
道場も以前使わせていただいた御津体育館。

まさに天気以外は最高の条件でした。

今回も指導をお願いした鈴木先生のご指導。
キレの良いながーい大きな手足からくりだされるしなやかな技は表現するなら「台風」
せいぶ館の若手と一部そうじゃない人たちが畳の端まで飛んでいく姿は壮観です。
参加者の方の一言「自分がやるだけじゃなく見る合気道も楽しめました」

宿の部屋割りは公平を期すために「くじ引き」
食事〜2次会とおいしいお酒と魚料理で一日が終了。12時には皆に寝ていただきました。

二日目。今回は天候が悪いため海へ遊びに行くことはできず座禅からスタート。朝食ごすぐに稽古。先日夜すこしお願いした「受け」について教えて頂けたことがありがたかった。先日以上に若手が増える中、指先から足先まで体全体を使った技の稽古。小難しいことを考えずにひたすら目の前の相手に集中できる稽古の連続に汗いっぱい。充実感いっぱい。これ以上満足感を表現できる言葉はいまはうかびません。

稽古が無事に終了し、姫路駅付近でこれまたおいしい魚と日本酒を食べ歩き飲み歩きで堪能。リュックを背負った30名弱が姫路駅の食堂街で飲みつくし、食べつくしながら移動。決してインバウンドの旅行者ではありません。

駅で先生方をお見送りし、僕の合宿ここで終了。

さっそく来年の合宿を考えます。
こんな純粋に合気道を楽しめる環境に感謝です。

Fw: 【せいぶ館 合宿】お礼 ipp

田中一平です。合宿ではお世話になりました。無事に家に着きました。また、最後の昼食はご馳走様でした。

感想とお礼もかねて下記の文章を書きました。またぜひ、皆さんと稽古したいです。よろしくお願い致します!

皆様

2日間、お世話になりました。3か月ぶりに帰る関西で東京とは違う雰囲気を味わいながら稽古をしたこの時間は、とても貴重でした。せいぶ館のみなさんもお元気で、楽しく真剣に合気道に向き合っておられると感じ、勉強になることが多かったです。また、学生の方々も意欲的に稽古しておられ、彼らに追い抜かれないように自分も、より一層稽古に注力しようと思いました。

 昨年までの学生生活から一変し、社会人が始まりましたが、その中で合気道で学んだことが生かされているのを事あるごとにかんじます。繊細かつ正確さが求められる点、先生の指導される稽古のポイントを掴んで実践する点が特に役立っており、今後も合気道を深めていく中でよりその力を磨いていきたいと考えております。

東京での生活には慣れてきましたが、関西に温かく迎え入れて下さるせいぶ館があることが心の支えとなっています。帰郷の際には、またお邪魔して稽古をさせて頂きたく思います。東京で合気道も仕事も頑張り、成長した姿を皆さんにお見せできるよう日々努力して参ります。引き続き、宜しくお願い致します。

合宿 2日目

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 7時から座禅会。酷い?! 二日酔いもなく? 静かに30分座りました。海を前に、雨音を耳にしながら、気持ちのええもんです。

 9:30・・・超高速劇場の始まり。

 若い人達、昨日から1日たち、たった1日やのに・・昨日とは一味違うウケを取っています。目覚ましい進化・・です。ぶっ飛ばされ、ぶったおされ・・激しい鈴木先生の稽古が進みます。ロートルも、若いエネルギーに刺激され、頑張って転がっています。

合宿 1日目

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 恒例の合宿、今年も御津町で行いました。本部から鈴木指導員をお招きしての、「超高速合気道」学習体験の1泊2日です。

 まぁ・・すごい! 速い、低い、広い・・のびのび・・ぶっぱなしの2時間、あっという間の2時間でした。

 夕食も地元の魚がまぁ・・出てきて・・まぁ・・満足感の大きい食事でした。Nさん差し入れの「千寿」・津山のIさんから「だるまさん」の酒・名古屋からの蓬莱泉「美」・O君持参の佐渡の酒・・充実した日本酒陣に囲まれて、たっぷりの稽古を肴に、たっぷりの酒を堪能。

 二次会も充実・・満足感一杯の夜が更けていく。

中学校授業 3日目

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 2年生のクラス、今日で3回目の稽古ですが順調に覚えています。ウケも上手に転がっています。静かでニコニコ転がっています。

10/28~29の予定  合宿の日

10/28(土)9:30〜 稽古します。
     18:30〜 休み

 少年部・中学生クラス  平常通り。
 
 
10/29(日)休みます。 

中学校授業

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 今年も合気道の授業が山手中学校で始まりました。授業が始まって6年目ですが、慣れませんね。孫たちを相手に動くのは楽しいのですが、その孫たちも・・出来のええのやら悪いのんやら・・。全力を注いで頑張っています‥。

 今日の技は、安全かつ基本中の基本の稽古、座技呼吸法から始め、両手取り隅落し・二教、片手取り入り身投げ・後ろ入り身投げ・・背伸運動。

 キャキャ言うて、楽しいね‥の声を聞くとホッとします。

 昨日も今日も助っ人が多くて、ありがたい事です。

Fw: 道場の15周年

合気道合同稽古のご案内
Invitation to Aikido Workshop

広島国際合気道道場15周年
15th Anniversary of
International Aikido Dojo Hiroshima

 広島国際合気道道場は2017年に15周年を迎えます。そこで今まで一緒に合気道
を楽しんできた皆様、道場の活動を支援していただいた皆様と一緒にこの機会を
祝い、以下の通り合同稽古と演武を予定しています。道場の皆様にも声をかけて
いただき、ご参加下さい。

 In 2017, International Aikido Dojo Hiroshima celebrates its 15th
anniversary. For this occasion, we would like to invite all the dojos
and members that have supported us throughout these years and practiced
with us to participate in a common practice.

指導:国際合気道道場の指導者
Teachers: teachers of International Aikido Dojo Hiroshima

稽古:Practice
11月19日(日)14.00-16.00
演武会:Demonstration:16.00 から
広島大学西体育館武道場
Hiroshima University West Gymnasium Budo Hall

懇親会:Party
18.00 参加費 Cost:3~4000 ¥
(場所と値段については後日、連絡します We will contact you about the
place later)

連絡先:Contact
Tel/Fax: 082-430-4750 (日本語と英語:English and Japanese)
wsteinha@iris.ocn.ne.jp

各道場からの参加人数と懇親会参加者名を11月4日までにメールまたはファック
スで教えて下さい。なお、稽古は、およその人数で、当日直接参加でもかまいま
せん:
Please inform us about the number of people participating by November
4th (by fax or e-mail). As for practice, it is no problem to participate
even without advance registration.
………………………………………………………………………………………………
…………………..

道場名 Dojo:
稽古参加人数(当日参加でもかまいません)No. of participants for
practice: ……………………人
懇親会参加者名 Names of participants for party:

Fw: エッセイ

 シン  初段
Aikido has been a love hate relationship for as long as I can remember
now. I find it hard to go but enjoy it when I’m training. This time last
year, I was on the verge of quitting aikido as I had pretty much lost
all interest in everything that was going on. But having both my dad and
mum doing aikido and our ties with Seibukan in Japan made it very
difficult for me to do so. Therefore, I decided that I would push
through to my shodan grading at least, before I considered ending it all.
And I’m glad that I made that choice. The past year has rejuvenated
interest in aikido thanks to my parents, Nakao sensei, Akiko san and
what I consider to be my second family here at Seibukan UK. Although
motivating myself to go can still be hard at times, I know that if I go,
I will enjoy myself and have a great time. I would also like to say well
done to Dave, William, Paul, Alex, Hayley and Tony for achieving their
grades and huge thank you to Nakao sensei and Akiko san for bringing the
wonderful stinky fish.
合気道は長い間僕にとっては好きで、そして嫌いなものでした。行くまでは嫌で
嫌でしょうがないのに、稽古が始まってしまえば楽しいのです。去年の今頃、僕
は合気道を止めてしまうギリギリのところにいました。興味をほとんど失ってし
まったのです。しかし、僕の両親が二人とも合気道をしていること、そして日本
のせいぶ館とのつながりもあり、止めてしまうのもとても難しいことでした。そ
こで僕は全て止めてしまう前に、少なくとも初段審査まではとりあえずやり続け
てみることにしました。今ではやり続ける選択をしたことを、うれしく思ってい
ます。今年に入って、合気道への興味がよみがえってきました。両親、中尾先生、
明子さん、そして僕の第二の家族みたいなせいぶ館UKのメンバーたちに感謝しま
す。まだ稽古に行くまでには気合を要すけれど、行けば楽しくて素晴らしい時間
を過ごせるということはわかっています。そしてもうひとつ。今回昇級昇段審査
に合格した仲間たちにおめでとうと言いたいです。それから、めっちゃくちゃ臭
い魚をわざわざ日本から持ってきてくださった中尾先生と明子さんにとても感謝
しています。笑
(今回中尾先生ご夫妻は、日本から鮒ずしを持ってきてくださり、臭い納豆が好
物のシンに食べさせてくれたんですね〜。ちなみにシンは鮒ずしを口に入れた瞬
間に大騒ぎで吐き出しておりました。笑)

トニー   初段
Coming together
Over the last few years in grading essays I have written of comparisons
between martial arts, posture, awareness of ones uke (and self) and of
continual development.
This year I achieved Shodan – something I am very happy to have done.
And I was reminded of something I heard a number of years ago when
training heavily in Jujitsu – The journey to black belt is like learning
the alphabet, once achieved you can then start to learn how to speak.
This is a useful reminder during progression that you will never know it
all and to never stop learning, developing and training.
For me this means that not only should I always continue to develop my
practice but also to show the same to others who may look my way.
And also, enjoy.
 ついに一つに
昨年までの審査後のエッセイで、私は武道、姿勢、受けと自分自身を知ること、
そして上達し続けることを書いてきた。                  
              今年私は初段を頂くことができた。(これは私に
とって本当にうれしいことだった。)  そして何年も前、柔術の稽古にのめり
込んでいたころに聞いたことを思い出した。黒帯へ向かう旅は、アルファベット
を習うようなものだ。一度アルファベットを覚えることができたら、次はどうや
って話すかを学び始めるのだ、と。                これは上
達を続けていくうえで、役に立つリマインダーだ。決して全てを知ることはない
 決して学ぶこと、上達していくこと、稽古することを止めることはない。  
     私にとってこれからは、上達を続けるために稽古をし続けるだけでは
なく、他の人たちにも私の見方を示していきたいと思う。          
                  そしてもちろん、楽しんで。

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