9/9(土)の稽古
9/9(土)9:30〜11:00 井出(中尾は加古川)
合気会 合気道 神戸 せいぶ館 初心者から経験者まで集まる楽しい道場
9/9(土)9:30〜11:00 井出(中尾は加古川)
平成29年8月吉日
滋合連29−28
滋賀県合気道連盟
理事長 吉本邦夫
滋賀県合気道連盟講習会のお知らせ
皆さんにおかれましたは、益々ご清栄のことと存じます。
平素は滋賀県合気道連盟の活動にご協力いただき誠にありがとうございます。
さて、今年も第4回目の講習会を開催させていただくことになりました。
今回は兵庫県合気道連盟会長を招聘し下記のとおり取り行うことになりましたの
でご案内申し上げます。各道場で稽古されている皆さんが年1回、一堂に研鑽で
きる場を共有し、又、神戸せいぶ館の道友もご参加して頂けると思いますので、
一層の交流の場として頂ければと思います。尚、この講習会は先般行いました県
連盟総会時の決議に基づき開催するもので、講師、場所等に時間がかかりご連絡
が遅れましたことをお詫び申し上げます。
皆さん奮ってご参加いただきますようお待ちしております。
記
日 時:2017年9月23日(土)PM1:30〜4:00
場 所:滋賀県立武道館
講 師:中尾眞吾(7段位)兵庫県合気道連盟会長、神戸せいぶ館館長
参加料:1000円/人 学生500円/人
参加締切:9月10日まで
申込み先:滋賀県合気道連盟 副理事長 清水正男
メール:
電話:
付記
当日道場毎に受付で国際有段者をご提示ください。
講習会終了後、中尾師範を囲み懇親会を予定しております。
詳細は、参加者に追ってご連絡いたします
以上
平成29年度 第31回せいぶ館合宿のご案内
恒例のせいぶ館合宿を、下記のとおり開催いたします。
今年も合気会本部道場指導部 鈴木 俊雄 指導員にご指導いただきます。
技の研鑽だけでなく、会員の親睦を深めるためにも、ご多忙のこととは存じますが
万障繰合わせの上、皆さまぜひ参加くださいますようお願いいたします。
1 日 時 平成29年10月28日(土)〜29日(日)
2 場 所 (稽古場所)たつの市立御津体育館
たつの市御津町黒崎1730
TEL 0791−72−5567
(宿泊場所)シーサイドみゆき
たつの市御津町黒崎1843-10
TEL 079−322−0207
3 合宿指導 (公財)合気会本部道場指導部 鈴木 俊雄 指導員
4 参加費用 合 宿/ 会 員 一般 12,000円
女性 11,000円
学生 10,000円
ビジター 一般 17,000円
学生 14,000円
稽古のみ/ビジター料 大人(1日)2,000円
学生 1,000円
5 申し込み (会員の方)申込用紙に必要事項を記入し、参加費用を
添えて合宿担当か各稽古担当者にお渡し
ください。
(会員以外)せいぶ館(078−332−2380)
までお申し込みください。
参加費については以下の口座に振込願います。
ゆうちょ銀行 四三八支店
普通 5611971
(記号番号 14340−56119711)
6 参加定員 35名程度
7 そ の 他 (1) 未成年者については、保護者の承諾の署名押印が必要です。
(2) 会員の日帰り参加について、特段の事情がない限り2日連続
の日帰りはできませんので、ご了承願います。
(3) 参加者は雑巾1枚持参をお願いします。
(4) スケジュールについては、別途お知らせします。
8/22(火)7:00〜8:00 中尾(ちょっとだけ・・稽古)
審査要項
審査日 9月10日(日)
申込締切 9月2日(土)
○ 注意事項
1. 受験希望者は、審査申込書に(読める字で)必要事項を記入し、審査料
(10級〜6級¥1,000・5級〜1級¥2,000・段審査¥3,000)を添えて、各クラス担
当者に提出して下さい。
2. 受験月までの会費は納入済みの事。
3. 昇級審査受験者の稽古回数は自己申告ですが、昇段審査受験者の稽古回
数は、稽古回数元帳で検数します。
4. 受験者は、師範稽古・関西研鑽会・県連合同稽古等に「積極的」に参加
して下さい。
5. 段受験者は、登録料等費用(¥21,520〜¥44,200)・印鑑・国際有段者
証・本部会員証を(取り敢えず)用意して下さい。
○昇級・昇段者は作文(400字〜800字・俳句・川柳・短歌・絵・イラスト・漫画
など)を提出の事。
「当日予定」
8:30〜9:30 稽古
9:40〜 審査1(5級〜1級)
審査2(子供クラス)
審査3(初段〜四段)
審査終了後 演武会(初段〜七段)
演武会終了後 審査結果発表
審査結果発表後 食事会(直会) 一般 ¥2,000
女性・学生・不飲者 ¥1,000
二十歳以下 ¥0
以上
8/11(金)9:00〜9:30 座禅会
10:00〜11:30 中尾
Practicing Aikido in Vietnam by N
ホーチミン市の空港に着くと、10人余りの人たちが迎えに来てくれていた。み
んな友好的な、素敵な笑顔ではじめての土地で緊張していた心が一瞬にして解れ
た。自分たちを歓迎してくれているというのが、ひしひしと伝わってきた。この
瞬間、今回の滞在の成功は約束されたようなものだった。
今回の旅での発見の一番の発見は、中尾さんは実はすごい人なんだということ
だった。本部の先生が講習会に来たときそのままで、技がどんどん決まるし、広
い道場に映えるのだ。それがとてもかっこよくて、ああ中尾さんはすごい人だっ
たんだと今更ながらに遠くから見ていた。せいぶ館12年目の真実だ。
そして、そのすごさというのは、道場の中に止まらない。その後の食事の席で
も、いかんなく発揮されていた。というのも、現地の人が笑いの渦に包まれてい
るなと思って目を転じると、そこには必ずと言ってもいいほど、中尾さんの姿が
あったからだ。
今は亡き吉祥丸道主が全日本演武会の最後に行なう説明演武で、「合気道は円
い動きなのだ」と、いつもおっしゃっていた。言うなればそれを道場の外でも、
実践しているのだ。
(ただ、円運動ということは、遠心力も発生するわけで、この12年の間に跳ね飛
ばされて行ってしまった人が出なかったわけではないだろう。)
ベトナムの人と合気道をしていて、resilientという英語のことばを連想した。
英和辞典を見ると、「弾力のある;はね返る;たちまち元気を回復する;快活な、
はつらつとした」といろいろな語義が挙がっている。竹のようにまっすぐ、素直
で、たわんだ竹がすぐ元通りの姿になるように、しなやかな合気道なのである。
また、武道・護身術も盛んで、同じ体育館で、合気道以外にも、柔道、空手、
ボクシングなどの人々も練習していた。みんなひたむきに、何かを学ぼう、身に
つけようとしている。だから、他の武道をしている人たちが自分たちの武道の稽
古が始まるまでの時間も、不思議そうに、あるいは興味津々われわれの稽古風景
をながめる姿が散見された。そして、それがベトナムのエネルギーであり、その
力の源泉なのだと思った。
これまで、私は合気道をやめることを考えている時間の方が、続けることを考
えている時間よりも圧倒的に長かった。しかし、今回の旅で「合気道をやってい
てよかった」と心の底から思える体験をした。そして、この夏はこれまでの人生
の中で、間違いなく最良の夏の一つとして、永く私の記憶に留まることだろう。
最後に、このような機会を作ってくれた中尾さん夫妻と、Khoa先生をはじめとす
るKansha道場のみんな、それから命がけで8車線の道路を一緒に渡ってくれたK氏
に心から感謝したい。
内田・小島・小畑・亀井?・釣井・中尾・サム・江口・丹後(以上9人)
まだまだこれからも暑い暑い日が続きます‥無理せんと余裕を持って・・稽古
をしましょ。