合気会 合気道 神戸 せいぶ館 初心者から経験者まで集まる楽しい道場

Fw: 加古川合気会shi

審査を受けて

今回の試験で無事に5級をもらえることができました。
ありがとうございます。
久しぶりに試験を受けさせてもらったので緊張しましたが、
落ち着いてできたのでよかったです。
また今回の試験で中尾先生に指摘してもらった、
体の転換の姿勢などまだまだ直すところがあるんだととても勉強になりました。

これからも合気道を続けてもっとうまくなれるように頑張りたいです。

Fw: 県連20周年記念講習会に参加してmat

コロナ禍で何年か遠ざかっていた県連の講習会に参加しました。
開会から笑いが起きるくらい和やかな雰囲気で講習開始。
手本を見せる道場長先生の動きは凄いなあ・・・と感じながら基本の動きを主とした稽古に励む。
芋の子を洗うほどではないが、こんな密度で、しかも他の道場の方ともするのも久し振り。
色々な方と組んで、この人の動き良いな、があれば、うーん、動き固いのかなあと感じたりと
自分自身にとって一時間半があっという間に過ぎていった感じでした。
その後は、有志の方と姫路の駅前へ。美味しいおでんとビールはうまかった。
講習会に行って良かったと感じた1日でした。

Fw: 2023年春季昇級昇段審査作文の送付

4級に昇級して Y.N.
今回の4級昇級は、私にとってあまり納得のいくものではありませんでした。こ
れでは受からないだろうとさえ思いました。大学受験の関係で1年近いブランク
があり、自動車教習所にも通っていて忙しかったとは言えど、もう少し上手くや
れたのではないかと悔やまれます。
回数と、見合う実力がつき次第3級に挑戦したいと考えています。更に精進して
いきたいと思っていますので、今後もご指導よろしくお願いします。

Fw: 2023年春季昇級昇段審査作文の送付

弐段に昇段して  T.N.
合気道を始めて8年が経過し、9年目に突入しました。習い始めの幽霊加減からす
ると、まさかここまでどっぷりとはまるとは思えませんでしたが…。
二段になって改めて感じたのは、「感謝」でした。
初段に昇段した際は、コロナ真っ只中でした。週3回の稽古ができないどころか、
道場自体が休館なんて状態もあり…。普通に稽古ができることが、ものすごくあ
りがたいことだとしみじみと思った日々でした。
足裁きに改めて向き合ったり、杖や竹を取り入れた稽古等、先生方は四苦八苦し
て何とか稽古を再開しようと模索してくださいました。それぞれの稽古を、その
時々で楽しんでいました。とはいえ、状況を見ながら少しずつ戻った普通の組み
稽古は、ただひたすらに楽しいの一言でした。コロナで稽古休止の期間があった
からこそ、改めて合気道の楽しさを実感しました。それとともに、普通の日々に
対する感謝の気持ちを強く持ちました。
弐段の審査に向けて、多くの方に、居残り等で弐段に必要な事柄を教わりました。
いろいろと教えて頂いた方々には、本当に感謝です。今回、弐段に昇段できまし
たが、多くの方の支えがなければ無理だったと思います。支えてくださった方々
とその方々との縁に感謝です。
私の合気道どっぷり生活に諦めながら容認してくれている家族にも感謝です。
いろいろなことに感謝しながら、少しでも後進の方々の力になれるよう努力して
いきます。
更に、精一杯、努力をして精進して参りますので、今後ともご指導の程、よろし
くお願いいたします。

周年行事感想 Y.H.

20年で広がった輪、その尊さを感じました。

長年にわたる継続的な努力と多くの人々の支援があってこそ。

そこに触れさせて頂けているのが何よりの幸せです。

道場長のご指導の元、共通言語としての規範合気道の大切さを再確認しました。

久々に他の道場の方々と交流できた機会でしたが、やはり同じ合気道でもその表現は十人十色。

相手を尊重する合気道の精神に則ると、この基本の型があるおかげで私心を忘れ、お互いが相手を感じることが出来るのだなぁと。

コロナのせいで各道場がガラパゴス化を強いられ、竹にもすがる思いで耐え抜いてきた中で溜まったエネルギーをバネに、雨後の筍のごとく、これから新しい物事が次々と起こることを楽しみにしています。

県連創立20周年 aki

 コロナの3年、今の時代に、信じられない時が過ぎ、ようやく夜明けが感じら
れつつある今。県連20周年祝賀会。
 
 道場長のご指導の下、無事行われ、その後コロナに罹った人もなく、嬉しい限
りでした。
 
 いつもの合気道ならではの、稽古風景。周りに気を付けながら、色んな方々と
手を取り合い、あっという間に終了。もっと稽古をしたそうな顔、そして笑顔。
 
 私達は律義にマスクを着けているのに対し、道場長と指導員は、マスクなし
(東京風なんや)
 
 その後、直会は勿論マスクなし、100人近くの人が集まり、これも無事終了。
 
 私はこの3年、出来るだけいつもと変りなく過そうと頑張ってきたけれど、膝
のばねの老化は、着実に進んでおり、ちょっと悲しかったかな!
 でも戻らない過去を嘆くより、前向きに出来る事を続けて、楽しんで行けるよ
う、歳いってもできるよ!と。 よろしくね。

Fw: 県連20周年記念の作文です。tun

私は、準備運動で後ろ受身をしています。前には小学生らしき女の子が同じように受身をしている背中が見えます。

次に起き上がると女の子の身長が少しのびています。道着の袖から細い腕がニョキッと出ています。

また、起き上がります、女の子のポニーテールの髪は、広い背中に少しかかり揺れています。

「はい!」掛け声で皆の動きが止まりました。

女の子が正座して私に振り向きました。
「お願いします!」

額にうっすらと汗をかいた美しい女性がまっすぐこちらを見つめています。
20年、意外とアッという間でしたね。

Fw: 県連創立20周年記念行事 ken

県連創立20周年記念行事

 仕事柄、日曜日はなかなか休みが取れないのですが、たまたま記念行事の日に休みが取れたので、参加させていただきました。

 今回のような講習会に参加することはあまり経験が無かったため、講習会の稽古中は気が付いたら徐々に道場の端の方に追いやられてしまいました。しかも稽古をする場所の畳が床からかなり高い位置に敷いてあったため、落ちたらアウトです。

 たくさんの参加者の中、のびのびとは行きませんが、ほかの参加者とぶつかりそうになりながら。「あ、すいません」と時々ぶつかりながら。はじめてお会いする方々と良い稽古をさせていただきました。

 次回、このような機会があれば真ん中へ、指導者の近くへと積極的に近づかないといけないと反省しました。

 ただ、道場長の姿勢や体の動かし方、手の握り方など、細かい動きを目に焼き付けることができ、大きな収穫を得ることができました。目に焼き付けた道場長の体の使い方を、これからの稽古に道場長の動きを取り入れて稽古に励んでいきたいと思います。

 転換、入り身、転身、呼吸。今回の講習会にて、合気道の基本を改めて再確認させていただきました。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

 せいぶ館の皆様、この場を借りて、これからも稽古よろしくお願いします。

20周年yam

〇県連創立20周年記念行事に参加して〇

稽古の冒頭、植芝道場長から「やあ、1か月ぶり。この前(講習会に)来てた人も何人か見たよ」とお声がけ頂きました。
まさか覚えてくださっているということに驚きながらも、ご挨拶をさせていただくことができました。
(Hさんが薦めてくれた名刺作戦がよかったのかも笑)
植芝道場長には稽古中も何度か投げていただき、切れのある動き、しっかりとした技を直に味わうことができました。
迷ったときに振り返って立ち戻るところを用意してくれてる、そんな存在なんだろうな〜、とシミジミ・・・。
稽古では常々いい相手に恵まれ、非常に充実した稽古となりました。
ええ動きのたぶんどこかの先生、最後まで笑顔で入り身投げの相手をしていただいた〇松さん、加古川で一緒に稽古したH山さん、実は大学の後輩だった武〇会のゴツイ男の子・・・、とバラエティに富んだ方々と稽古をすることができました。
今回、他の道場の方と手を合わせて改めて思ったのは、普段一緒に稽古をしているせいぶ館の方々はしなやかで強い(元気!)ということです。
家風のようなものなのかもしれません。
「せいぶ館の人と稽古をした方は皆さん、いい稽古ができてるのでは」と身内びいきなことを思いながらも、いい稽古会を過ごすことができました。
このような盛大な会を開いていただいた連盟の方々には感謝しかありません。
今後ともせいぶ館が兵庫県下でも存在感のある道場として発展していけるよう、日々精進していきたいと思います。

「直会」 3年ぶりに直会をします。

 確か、3年前の3月の審査が終った途端に・・コロナでした。
 
 来週 審査をしますが、その後(恒例だった演武会はまだしませんが)直会は
しましょ。もちろん希望者だけ。ようけの人になっても良し カクゴ シテ。少
人数でも良し‥です。
 
 〇3/12(日)審査後 
 〇締め切り 3/10(金)掲示板に記名して下さい。
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