Fw: 県連20周年記念の作文です。tun
次に起き上がると女の子の身長が少しのびています。道着の袖から細い腕がニョキッと出ています。
また、起き上がります、女の子のポニーテールの髪は、広い背中に少しかかり揺れています。
「はい!」掛け声で皆の動きが止まりました。
女の子が正座して私に振り向きました。
「お願いします!」
額にうっすらと汗をかいた美しい女性がまっすぐこちらを見つめています。
20年、意外とアッという間でしたね。
合気会 合気道 神戸 せいぶ館 初心者から経験者まで集まる楽しい道場
次に起き上がると女の子の身長が少しのびています。道着の袖から細い腕がニョキッと出ています。
また、起き上がります、女の子のポニーテールの髪は、広い背中に少しかかり揺れています。
「はい!」掛け声で皆の動きが止まりました。
女の子が正座して私に振り向きました。
「お願いします!」
額にうっすらと汗をかいた美しい女性がまっすぐこちらを見つめています。
20年、意外とアッという間でしたね。
仕事柄、日曜日はなかなか休みが取れないのですが、たまたま記念行事の日に休みが取れたので、参加させていただきました。
今回のような講習会に参加することはあまり経験が無かったため、講習会の稽古中は気が付いたら徐々に道場の端の方に追いやられてしまいました。しかも稽古をする場所の畳が床からかなり高い位置に敷いてあったため、落ちたらアウトです。
たくさんの参加者の中、のびのびとは行きませんが、ほかの参加者とぶつかりそうになりながら。「あ、すいません」と時々ぶつかりながら。はじめてお会いする方々と良い稽古をさせていただきました。
次回、このような機会があれば真ん中へ、指導者の近くへと積極的に近づかないといけないと反省しました。
ただ、道場長の姿勢や体の動かし方、手の握り方など、細かい動きを目に焼き付けることができ、大きな収穫を得ることができました。目に焼き付けた道場長の体の使い方を、これからの稽古に道場長の動きを取り入れて稽古に励んでいきたいと思います。
転換、入り身、転身、呼吸。今回の講習会にて、合気道の基本を改めて再確認させていただきました。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
せいぶ館の皆様、この場を借りて、これからも稽古よろしくお願いします。
稽古の冒頭、植芝道場長から「やあ、1か月ぶり。この前(講習会に)来てた人も何人か見たよ」とお声がけ頂きました。
まさか覚えてくださっているということに驚きながらも、ご挨拶をさせていただくことができました。
(Hさんが薦めてくれた名刺作戦がよかったのかも笑)
植芝道場長には稽古中も何度か投げていただき、切れのある動き、しっかりとした技を直に味わうことができました。
迷ったときに振り返って立ち戻るところを用意してくれてる、そんな存在なんだろうな〜、とシミジミ・・・。
稽古では常々いい相手に恵まれ、非常に充実した稽古となりました。
ええ動きのたぶんどこかの先生、最後まで笑顔で入り身投げの相手をしていただいた〇松さん、加古川で一緒に稽古したH山さん、実は大学の後輩だった武〇会のゴツイ男の子・・・、とバラエティに富んだ方々と稽古をすることができました。
今回、他の道場の方と手を合わせて改めて思ったのは、普段一緒に稽古をしているせいぶ館の方々はしなやかで強い(元気!)ということです。
家風のようなものなのかもしれません。
「せいぶ館の人と稽古をした方は皆さん、いい稽古ができてるのでは」と身内びいきなことを思いながらも、いい稽古会を過ごすことができました。
このような盛大な会を開いていただいた連盟の方々には感謝しかありません。
今後ともせいぶ館が兵庫県下でも存在感のある道場として発展していけるよう、日々精進していきたいと思います。
立派な道場で沢山の方々が集まって合気道をする。こんな贅沢な時間はないなぁと感じました。
マスクを外す事も新鮮で、何だか落ち着かない気分。
一番印象に残ったのは「スプリンクラー」の話。すごく場が和んで緊張がほぐれました。
普段お会いすることがない、他の団体の方々と合気道ができ、新鮮で学ぶところが多かったです。
初めてお目にかかった道場長。
YouTubeでいつも見ているので、昨日も会ったような気が…
どの技もキレがあって、動きが早く、姿勢が崩れず、どの角度から見ても綺麗だなぁと。意識するポイントなど、分かりやすく解説いただき、少しでも真似できたらと思い取り組みました。あっという間の時間でした。
また、是非参加したいと思います。
ありがとうございました。
参加の申込をしてから前日まで、ドキドキワクワクで落ち着かない日々を過ごしていました。
当日は、みんな久しぶりの大人数での稽古が楽しみだったのか、早くから畳に座って しーん
としていたので、大きな声でしゃべることもできず、時間が過ぎるのがとても長かった。
そしていよいよ道場長の登場です。
県連会長のスプリンクラー話を上手にいじって場を和ませてくださり、指導に移れば圧倒的な
動きで魅了し、ただただ感動するばかりでした。
私も同じ合気道の稽古をしているのよと人に言うのが恥ずかしくなりました。
これから何十年稽古をしても、道場長と同じ動きをすることはとてもできませんが、基本の動きを
大切にすることを心がけて稽古をすることを忘れないようにしようと思いました。
今回、この記念行事に参加できて本当によかったです。
みんなにも、いつもと違う仲間と稽古ができる機会にはできるだけ参加するよう広めていきます。
2月26日、 県連創立20周年記念行事に参加させて頂きました。
県武道館の大きな道場で、350名の精鋭が一堂に会しての稽古は圧巻でした。
畳み半畳有るか無いかのスペースで、‘よくぶつからんな’と思いながら
無我夢中で見たことのない人をめがけて、取り敢えず行っときました。
植芝充央本部道場長の指導は、転換、転身、入り身。この基本の動作の中に
すべての技が繋がっている。との事でした。
普段の稽古でもよく先輩の方に‘転換転身をきっちりして!’
そう指導して頂いていましたが、やっとその意味が解り、
自分にとっては、大きな収穫となる一日となりました。
今後は、一つ一つの所作、動作を大切にしながら、昨日の自分を越えて行く事を目標にして参ります。
T.Y