月曜日クラス
月 19:00〜20:00 永田
合気会 合気道 神戸 せいぶ館 初心者から経験者まで集まる楽しい道場
月 19:00〜20:00 永田
久しぶりの遠藤先生の稽古会、私は日曜日の稽古に参加させていただきました。
参加人数も通常より少なかったこともあり、
よく投げて頂きました。
色んな感覚を与えて頂いたと思います。
何度受けても不思議な感覚です。
なんで勝手に体が先生に引っ付いて行くのか‥‥。
なんで足が浮くのか‥‥。
なんでいつも崩れた先に先生が待ってるのか‥‥。
どうやったら一つでも自分の技になるのか、という自問自答を繰り返しながら日々稽古を続けたいと思います。
これが一番の楽しみなんですが。
ということで皆さんまた道場ではよろしくお願いします。
”竹”での稽古から”普通”の稽古となりつつある日々、「どっちに動く…?」自分の動きしか考えていない私。この考えを少し変化させてみようと感じた1時間でした。取りと受け、あなたと私、合気道、面白いです。
もう20年近く前のことなのですが、ぼくの本部道場での初稽古が遠藤先生の稽古でした。その時先生は
「ゆっくりすれば知恵がつく」とおっしゃいました。その言葉がいつまでも心に残っています。
遠藤先生は言葉をはじめ、身体、動き、感覚、人間、関係など、およそ「人間として生きる」ということを
とても大切にされている師範だと今回の稽古を通して改めて確信しました。
この2年半、なにかそわそわしていて迷いの中にいましたが、今回の稽古を通して、何か灯台の光を
目にしたような気持になっています。やっぱり自分だけの思い込みでは迷いの淵から抜け出せないようです。
かなり老いてしまいましたが、「老いて学べば、即ち死して朽ちず」という言葉を信じて稽古を続けたいと決意しました。
遠藤先生の稽古への機会を与えてくださったせいぶ館に心から感謝いたしております。ありがとうございました。
一つは、受けと取りとの関係の間にあるカミソリのような鋭い境界を垣間見たこと。握っていても握られていても同じ。触れていても触れていなくても同じ。返し技でもない。ただそこにある関係性と、相手の状態とのバランスに如何に敏感になれるのか。
もう一つは、迷いがあってはうまくいかないということ。これまでの稽古を通して何度も言われてきたことではあるのですが、今年で40になることもありとても響きました。
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竹の稽古から普通の稽古に戻って、さっそくの遠藤先生稽古会。
稽古は1回1時間という稽古時間、人数制限がある中でしたが悠々閑適な稽古ができたように思います。
土曜日の稽古後の食事会で、遠藤先生が若い時代を修業時代というが、今も修業時代で常に試行錯誤を
しているという話をされていました。
私も、今回の稽古の中で改めて自分で感じたこと、できなかったこと多種多様ありますが、これらを
今後どのように向き合っていくか、また、できるようにするために、常に試行錯誤をしていきたいと
思います。
1 力を入れない。 2 意識をしない。
1 は身体に関すること。 2 は心に関すること。 身体と心は一体なので
この両方とも出来ないと稽古をしていても進歩がない。 遠藤師範のご指摘は、館長の
「合気道はフワフワユルユルで良い」と言われているのと通じている様に思いました。
私もこれらのことを心に刻んで、これからも合氣道の稽古をしていきます。
充実した稽古会でした。
ありがとうございました。