合気会 合気道 神戸 せいぶ館 初心者から経験者まで集まる楽しい道場

遠藤先生稽古会  aki

 ウイズコロナの、第一弾、遠藤先生が来られた!!
 
46年も、続いていた講習会が2年半もストップ(ま、世界中がそうなんだけ
ど、、)人数制限と、マスク着用の中、大切な時間がスタートしました。

 2日目の稽古は、運良く王子スポーツセンターでする事に。他のスポーツ仲間
もたくさん出入りしており、更衣室ではちょっと気を付けないとと、思うほどで
した。
 でも稽古が始まると、そんな事は忘れ、とにかく集中。二部制にしていた後半
は、前半の人も残っていいよという事で、合気道本来の稽古風景。有意義でし
た!!
 
 が、帰る時に、使用申請が30人が限度だったらしく、センターより注意を受
ける事になり、謝る一幕がありました。
 
 とにかく今の所、無事に終わり、このまま、何もなければ、ぼちぼち前に進め
そうです。和気藹々の合気道、感謝です! ウイズコロナで。

作文sin

2年半ぶりのせいぶ館での遠藤師範の講習会でした。

せいぶ館での講習会については、まだまだ先だと思っていたので、突然の開催に驚きと喜びが入り交じりましたが、講習会が再開されて、本当に良かったと思います。
予定をご承諾いただいた遠藤師範に感謝いたします。
どうも、ありがとうございました。

せいぶ館においても普通の稽古に戻ってから、間もない開催でしたので、動きもまだまだ調整中でしたが、何とか受けも取らせていただけて、遠藤師範の合気道を感じることができて、本当に良かったです。
また、師範ご自身が私たちの受けをとられたり、「今が青春である」という発言をお聞きすると、一稽古人として、鍛錬していく大切さを改めて感じました。
人数限定でしたが、会食も本当に久しぶりで、楽しく過ごさせていただきました。

とても長い道のりでしたが、今後は、感染予防をしながら、コロナ前のように、遠藤師範をはじめ、栗林師範や鈴木師範にもせいぶ館で、ご指導いただけることができるようになるのかなと、本当に嬉しく思っています。

遠藤先生稽古の感想

どうしても技の形を覚えることに意識が向いてしまいがちですが、
今回の稽古で、相手の動きに合わせて自分の技のかけ方を変えるこ
とが大事であるということを実感することができました。主将という
立場として、どのような稽古をするべきかということを考えるきっか
けにもなりました。今後は、相手からの力を感じることを意識し、ど
のように動くべきかを模索しながら稽古していきたいと思います。
また稽古を組む時も形を覚えるだけの稽古にならないように工夫
しようと思います。貴重な稽古本当にありがとうございました。(yam)

先日はご指導頂きありがとうございました。「自分を大切にする」
ということを学べました。1時間という短い時間でしたが、合気道の基
本的な部分を理解し、実践することができました。またこのような機会
がありましたら、是非参加させて頂きたいと思います。(tsu)

私は合気道を始めてまだ日は浅いですが、稽古中の取りや受けをする
際、「この技ならこの受けをする」と身構えながら行っていました。しか
し今回、遠藤先生の稽古で、その場その時の相手の力のかけ方でこっ
ちがどれだけ自由に対応できるか、相手の力を逃がせるかという意思が
芽生えました。自分の中にある合気道の像が大きく変わったとても貴重な体験でした。sir

遠藤先生が、ただマネをするのではなくて、自分の体を知りなさいと仰っていたのが、と
ても印象に残っています。今までは、技のマネをすることに必死で、なぜそうするべきなの
かや、どう動いたらもっと上手くできるかといったところまで考える余裕がなかったのです
が、自分の体の使い方を考えながらやると、マネだけをしていた時よりも、体に動きがインプッ
トされやすく、自分体に合った動きができ、技がかけやすくなりました。これからは、ただマネ
をするだけでなく、もっと自分の体の使い方を考えながら、稽古をしようと思いました。また、
先生に何度も力を抜いてと指摘されたのですが、相手に捕まれると変に力が入ってしま
い、中々うまくできなかったので、力の抜き方に焦点を当てて、次の稽古に取り組みたいです。
高いレベルの中で、稽古をさせていただき、日々の稽古をもっと丁寧に取り組もうと、改めて強く思いました。ino

稽古をしていただきありがとうございました。先生が無理に力を入れず相手の力を受け流しているのを拝見して、
改めて合気道は相手を痛めつけることが目的ではないのだとわかりました。まだ合気道を始めた
ばかりで、技をかけることに必死になってしまうので、肩の力を抜いて相手の繋がりを考えて
稽古したいと思います。ありがとうございました。usu

あまりせいぶ館に行く機会がないため大学外の人と稽古する機会があまりなかった.そ
のため、今回外部の人と稽古ができたのは良かった.また、遠藤先生の説明から単に技
を上手くかけるかではなく、稽古の際の適切な思考法、受けの役割、さらに他人と
接する際の心構えを学べた.基礎すらなってない自分であったが先生は厳しく分
かりやすく指導していただいた.今回学んだことを糧に日頃の稽古に専念したい.sib

Fw: 遠藤先生稽古会 iwa

「やっと せいぶ館にお正月が来たね」 と遠藤先生が仰れば「来ました、来ました」
と中尾さんの嬉しそうな顔。
46年間の遠藤先生の稽古の歴史の中でも、最高の笑顔では。
苦しい期間があったからこそのこの喜び。

我々には計り知れない喜びの中で 稽古させて頂き お食事もご一緒することの出来た二日間でした。
一つ一つの技は なかなか決まらず難しいなあと 戸惑っていたのですが、先生から 技が効いているとか 決まっているとか考えずに 自分の姿勢 心の状態を大切にするようにと言われ 改めて 今後の稽古を 立て直していこうと思いました。
楽しく 晴れ晴れとした気持ちになった 稽古会でした。

遠藤先生稽古会

 弐年7か月ぶりの遠藤先生の稽古会。会員のみで、人数制限もした為、40数年
前に戻ったような、少人数の人が 贅沢に先生に教わる 稽古になりました。
 
 手本時に、先生のウケに呼ばれた事のない人達も頻繁に前に呼ばれ、個々人が
中身の濃い稽古になりました。
 
 2日目の稽古は王子スポーツセンターでしたが、なんと! ここもエアコンが
設置されていて、熱中症予防度の高い道場になっていました。休憩時間も少なく、
水分補給の時間も少なく・・快適に稽古が出来ました。




遠藤先生稽古会 稽古場 変更 ・時間変更

 7/3(日)の遠藤先生稽古会は、王子スポーツセンターでします。稽古時間も変更します。

7/2(土)せいぶ館

pm5:20〜5:30 準備体操
pm5:30〜6:30
pm6:40〜7:40

7/3(日)王子スポーツセンター

9:20〜9:30 準備体操
9:30〜10:30
10:45〜11:45

Fw: (公財)合気会の新型コロナウィルス感染症対応ガイドライン改訂ほか

合気道兵庫県連盟
 理事各位

お世話になっております。次の通り情報提供です。
1 全日本合気道演武大会のビデオがご覧になれます。
www.aikikai.or.jp/about/information/detail.html?news_id=407

2. (公財)合気会の新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインが加筆修正し、改訂されました。 マスク着用が基本不要になっております。
www.aikikai.or.jp/about/information/detail.html?news_id=409

 以上、よろしくお願いします。

合気道兵庫県連盟
 藤田

「フツウの稽古が続けられるように」 令和4年6月24日

 先々週の「地域社会指導者講習会」が無事終わり、10日ほど経ちました。今の
ところ感染者は出ていないとの事です。
 
 今朝「竹」を倉庫に納めました。2年間、ありがとうございました、です。y君
が「この竹、私の愛用やったんですよ。ちょっとこの曲がり具合がええんです
よ」・・・と。
 取り敢えず稲刈り(もともと稲架掛けに使っていた竹です)の時期までは倉庫
に置いておくつもりですが、もう戻るようなことはないように願いたいですね。
 
 
 改めて、注意事項を載せておきます。 

〇体調不良の人は入館禁止。入館前、各自検温。
〇手洗い・うがい・洗顔の励行。手指の消毒の徹底。
〇マスク着用しての稽古。
〇人数制限 14人(1人/4畳)・制限人数以上になった時は、交代しての稽古。
〇運動できる服装。
〇更衣室は一人
〇教えない、尋ねない。会話 禁。
〇残り稽古は禁。
〇休憩・消毒毎に、稽古相手変更可。

◎自己責任で。
〇去年の6月に、せいぶ館元会員の家族2名の方がコロナで亡くなっています。
国・県・市や本部道場のコロナ対策指針に沿いつつ、安全であるであろう稽古を
お願いします。
 

遠藤先生稽古会

 コロナ、収束した訳ではないですが、ボチボチ進んでいこうと思います。道場
内に掲示している約束事を守りながら、研鑽を重ねていければええなぁと思って
います。
                    中尾

7/2(土)5:20〜5:30 準備体操
     5:30〜6:30
     6:40〜7:40
    
7/2(日)9:50〜10:00 準備体操
    10:00〜11:00
    11:10〜12:10

「実施の目安」
〇1クラス 14人 (道場内掲示板に記入して下さい)
〇各自、2日間で1クラスのみ。
〇せいぶ館正会員のみ。
●日曜日に広い道場が取れた場合は、甲南大生・神戸大生・その他のせいぶ館関
連道場にも声掛けします。

◎食事会はナシ

研修会に参加して f.k

兵庫県において、久しぶりの研修会。本部師範はじめ、県連各道場の道友の皆
さんと再会出来る事を楽しみに参加し、お元気な皆さんとお会いできる事が出来、
今日まで合気道を続けてきてよかったの改めて感激しました。

入江師範の稽古では、今までにない武器を使ってのスムーズな体捌きで基本技
をされる中、有段者の審査要項にある「武器取り」をテーマとしたものと、思わ
れます。久しぶりに手を取り、密着した稽古法に、嬉しさのあまり、マスク着用
している事を忘れ、息苦しさを感じた時に講師の方から「休憩」と数回にわたる
合図があり、水分補給、手の消毒などにより熱中症で倒れる事なく最後までなん
とか時間内の稽古を続ける事が出来ました。

また、高野先生の「合気道家の為の障害予防」に関する講義では、武どうかと
しての身体に関する幅広い解説を頂き「合気道の稽古人」として改めて理解を深
める事が出来ました。

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