合気会 合気道 神戸 せいぶ館 初心者から経験者まで集まる楽しい道場

Fw: 地域社会指導者講習会nak

    『地域社会指導者講習会』
              
 姫路の県立武道館へ着いた時、まず施設規模と、綺麗さに大変驚きました。このような施設に来るのは学生の部活動以来だったので、当時の自分を思い出しなんだか懐かしい気持ちになりました。
 講習会の開始時刻になると、各道場の人たちが一斉に中央に集まり、先程まで賑やかな空気だったのが、ピンっとした空気になり、いよいよ始まるのかと少しの緊張と頑張るぞという気持ちで私も集合しました。というのも今回初めて講習会に参加し、本部道場の師範をこの目で見るのも初めてであり、今日がどんな一日になるのか想像がつかず、お稽古についていけるか不安だったからです。
 入江師範の技は大変迫力があり、師範の放つ「気」に圧倒されました。時代が時代ならそれは、「殺気」の類に入り、私はその気で倒されている、そんな気がしました。
 ただただ凄いな・・・と思いました。木刀も初めて持ち、実際握って振るむずかしさを知りました。どんな風に技をかけるのか間近でみることができ、とても中身の濃い時間を過ごせました。入江師範や地元講師の方の技、道場ごとに色があるのだなと感じ、視野が広がり、他の道場の方たちとも一緒に徒手でお稽古してみたいなと思いました。

Fw: 講習会の感想ham

この度、初日だけでしたが地域社会指導者講習会に参加させていただきました。
指導者講習会なので、私のような下手な者が参加させていただくのはいいのか
な?と思い、最初は気後れしていました。が、初日の稽古が終わって帰宅すると、
心地よい疲れとともに参加させていただいて大変良かったと感じる自分がいまし
た。そこで講習会に参加しての感想ふたつ。

 ひとつ目。入江師範の稽古。たいへん迫力がありました。師範の演示を近くで
拝見したので、ピンと張り詰めた空気を身体いっぱいに感じました。張り詰めた
空気の中で、基本になる技をひとつひとつ演示してくださいました。お話になる
ことは、わかることもあれば、???なこと(これはひとえに自分の至らなさに
よるものですが)もありました。なるほどなるほどと思いながらもやってみると
体が上手く動かない。頭でわかったつもりになっていても身体がわかっていない。
考えるよりも体が動いている!そこまでいくにはやはり稽古(質と量)の大切さ
を改めて実感しました。Don’t think. feel.をめざして頑張りたい!

 ふたつ目。他道場の方との手合わせは禁止で、手指消毒をしたうえでの同じ道
場の決まった方とだけの稽古でしたが、久しぶりに合気道ができたなぁと充実感
をもつことができました。大きな武道場で多くの人が合気道で繋がる。とてもい
い心地よさでした。

 最後に、このコロナ禍が終わり、もっと多くの人と合気道で繋がれる時が早く
来るといいな!
 

Fw: Re: 地域社会指導者講習会 sir

私は今回の講習会のような、他の道場の方々と合同で稽古をすることが初めてだったので、かなり緊張しました。周りを見渡せば黒帯の有段者の方々ばかりで、自分の真っ白な帯がいやに目立っている感覚がしたのを覚えています。師範が教える技は、私が普段稽古しているものとは少し異なっており、見様見真似、身振り手振りで練習しました。その多くが普段意識しない体の動きを使うものであり、いつもの稽古でも応用できることも多く、自分の合気道に磨きがかかったと感じています。長時間の稽古と慣れないことで大変ではありましたが、とても貴重な体験ができる素晴らしい時間でした。はじめはまだこのような場に来るのはまだ早かったんじゃないかと不安でしたが、まさに杞憂でした。次回もこのような講習会が催される時は、是非参加させていただきたいです。

Fwd: 地域社会指導者講習会mat

初めて地域社会指導者研修会に参加させていただきました。県立武道館で稽古するのも初めてでしたが、せいぶ館からの参加者も多く、楽しんで稽古させていただきました。
入江師範の太刀を使った稽古や、藤田先生の相半身片手取り等、普段あまりしない稽古をさせていただきましたが、不慣れなことをする際、私はいつも正しく動こうと頭で考えるあまり、基本的な体捌き、足運び、姿勢がおろそかになります。そのたびに、今回一日中お相手いただいた平尾さんに、注意いただき、改めて基本の大切さを認識させていただきました。有難うございました。
コロナの制限がありながらも、少しずつ日常に戻っていく中で今回のような機会を得られたことに感謝しながら、今後も稽古に励んでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。

地域社会指導者講習会 tak

> 地域社会指導者講習会に初めて参加させて頂きました。
> 参加された人数に圧倒されて、緊張しましたが、稽古が始まると夢中になって、気づくと午前中の稽古が終わってたという感じでした。
> 普段の稽古もそうですが、コロナ禍、稽古に行けなかった期間が長かったので、稽古の時間が楽しくて楽しくて、あっという間に時間が過ぎます。
> 今回は相手を変えない稽古でした。次回は他の団体の方々と稽古できる環境になっている事を祈るばかりです。
> 贅沢な時間を過ごせました。また、参加したいと思います。ありがとうございました。
>
>
>
>
>

Fw: Re:地域社会指導者講習会 tsu

地域社会指導者講習会に参加して

久しぶりの県立武道館で、懐かしい方々にお会いできました。
大げさですが、皆様コロナの中をくぐり抜けてこられたんだ!と思うと感無量になりました。

今回、参加するにあたり、自分の中で決めていたことがあります「師範の総ての動きを熟視すること」
これを午前、午後の講習会で徹底的に意識して稽古しました。
もちろん、稽古人としては、当たり前なのですが、この当たり前の事が案外、ぞんざいになっているかもしれないなあ と最近、折に触れ感じています。

また、入江師範の杖取りでの説明は、まるで手品の種明かしのようで、非常に分かりやすく、目からうろこが落ちました。

そんな訳で
三年ぶり?の講習会でしたが、やはり来てよかった! の思い それだけしかありません。
世間は、ウィズコロナでまだ完全に元通りとはいきませんが、これを機会にいろんな道場の方々と稽古できることを願ってやみません。

さくぶん aki

 私は最後の師範稽古だけの参加でした。
 あーこんな雰囲気やったなーと、会場に入るなり懐かしさがこみ上げてきまし
た。
 今回は同じ道場内の相手と、変えないで稽古をする事。私は誰としたらいいの
かなーと思っていると、大学生のバリバリ元気印の子と当たりました。足手まと
いにならんよう、頑張るぞーと一時間半。入江師範の言われることに集中し、怪
我のない様に、いつもとはちょっと違う緊張の時間が流れました。お陰で無事終
了!
 膝も持ったなー、、。コロナで時間が止まったと思っていたら、そんな事はな
い。しっかり3年という月日が過ぎていた。若者は成長し、こちらは老いてい
る、、、。半世紀も違う仲間と稽古できたのは、竹や、杖であれ、とにかく週二
回、ずっと身体を動かし受け身を取り続けてきたからだと、嬉しく思いました。
 早く元の和気藹々の日常が戻るのを願って、心地よい日を終えました。感謝で
す!

mat

>
> *地域社会指導者講習会*
>
> 久しぶりに100人以上の人が集まっての稽古です。
> なんだか興奮して、ワクワクしました。
>
> 隣から大きなおっさんが転がってくるわ、小手返しで転がっていたら踏まれそうになるわで、
> コレコレこんなんやったな〜と思いながら、とても楽しく稽古ができました。
> 土曜日の午前中しか参加できなかったのですが、入江師範は、腰の動きや足の動きなど
> 細かく言葉で説明してくださるので、とても分かりやすい稽古でした。
> だから、頭ではすごくよく分かって、うんうんと頷きながら聞いていたのに、
> 実際動いてみると、あれっどうやったっけ?となってしまい、改めて自分の鈍臭さを実感しました。
> そして、時々は、いつもと違う所でいつもと違う稽古をするという刺激も必要だなと思いました。
>
> 今回の指導者講習会では、この2年ほどの期間で、なんだか色々と忘れていた感覚を
> 思い出すことができたという点でも参加できて良かったと思います。
>
>
>
>

Fw: Re: 地域社会指導者講習会sae

2年4ヶ月ぶりの県連の講習会でした。
実施の可否、やり方を理事会で議論した結果、コロナ対策、陽性者出た場合の追跡調査、対応考えて同一道場内での稽古となりました。今回は他の道場の方と稽古できるという大きなメリットの一つは犠牲になりましたが、本部師範を招き開催できた意義は何より価値があります。
久々に再開した入江師範とは目が合うなり感無量で挨拶しました。
参加者は百数十名でせいぶ館、他の道場の参加者も2年ぶりに会う人も多く戻ってきたことを実感しました。
入江師範の稽古は、さすが本部師範という内容で各技の要点を示していただきました。なるほど、そうやったんか!と気づかされることがいくつかありました。
今回の教えを今後の自分に活かしていきたいと思います。
1時間30分の中で、数回の水分補給と手の消毒が行われて稽古が進められました。
百人超える人数がまる2日間稽古して無事終えることができました。今のところ陽性者等も出てません。
日常にもどる大きなきっかけになると思います。

Fw: 作文 hir

地域社会合気道指導者研修会に参加して

6月11日(土)のみ、全日参加してきました。
せいぶ館の外に出るのも、本部の先生の指導を受けるのも、はたまた大勢の方達とご一緒するのも、全てが初めてのことだったので、全てを楽しむことが出来ました。
普段から愛読している「合気道上達BOOK」に出ておられる入江師範の、実際に目にする体捌きや耳にする言葉は、とても心地よく感じられ、現代に生きる武士のように映りました。
地元講師の藤田先生には、二度ほど技をかけて頂き幸運でした。あまりに一瞬のことすぎて、どう受けをとったのか覚えていないのが残念。
剣は日頃から振り慣れているので、こちらは終始楽しく。

今年は何でも機会があれば迷うことなく一歩踏み出すよう心掛けているので、今回もそのように出来たことが何よりでした。

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