合気会 合気道 神戸 せいぶ館 初心者から経験者まで集まる楽しい道場

Fw: IWの一日目

なんの予備知識もなく ホテルがどこにあるかもわからず 同行のI藤君に全てを委ねて成田にいました。チケットも私は持ってないので 会えなければそれで今回の旅は終わるというドキドキの始まりでした。
ハノイの空港では 出てすぐに手を振って迎えてもらえたのでホッと一息、。
後は現地の主催者の方の丁寧な案内で ホテル 稽古場へとベルトコンベアー状態。
私たちの車は渋滞に巻き込まれて 少し遅れて到着。
体育館ではもう稽古が始まっていました。
一度に 緊張と熱気 武道モードにスイッチが入り1時間半 暑くて 蒸し暑くて汗みずくになりましたが、ベトナムの人たちとの熱い交流がたのしみになってきました。。
 続きは二日目のレポートで!

ハノイ 1日目

 9月下旬からハノイは秋になる・・と聞いたので、航空券を入手したのだが‥。
空港の外に出ると・・暑ぅっ!! 
 ハイとバンがにこやかに歓迎してくれる。東京組は1時間ほど後なので、しば
し歓談。
 
  相も変らぬオートバイの洪水、相変わらずの若い街を潜り抜け道場に向う。
4年ぶりの貿易大学体育館。何人かの旧知の人が迎えてくれる。それにして
も・・あれっ? 知った人が少ないな? 知らない顔の人が多いかな?
 
 勇気修道館、あの溢れるばかりの若い人達はどこに行ってしまったのか? や
はり、ここもコロナの打撃が大きかった?
 
 フンとも久しぶり、日本大使館からこの大学に戻っているそうだ。ツァン・ソ
ン達、ビンちゃんも。初期からの人達、何人かは、健在! ホーチミンからのホ
アンも仕事を休んで飛んで来てくれる。
 
 片手取り  後入り身投げ・呼吸法・入り身投げ・・
 両手取り  天地投げ・呼吸投げ・二教
 諸手取り  一教  
 
 汗、びっしょり。気持ちええっ!               n
 
 

Fw: 1日目 kaw

1日目

空港に着いて、はじめに「Sensei!!」という声でお会いしたのが今回私たちの案内をしてくれるハイさんです。身長が高く細身で、紳士的な人でした。

空港でさっそく飲み物を買おうとした時、E
口さんから、海外の自販機はお釣り返ってこんかもしれん、と言われ、恐る恐る紙幣を入れて水を買うことに。結局お札が一枚ずつ返ってきて無事に水も買えて空港をあとにすることができました。

空港を出てからも束の間、道ゆく道にバイクがいるではありませんか。一緒に来ていたI
藤さんもびっくりびっくり。よくこんなにもバイクがいる中をスイスイ進めるなぁとハイさんの運転技術を尊敬する旅路でした。

さて、日本時間で昼の2時まで何も食べなかったので、とてもお腹はぺこぺこです。ベトナムに入って初めてのご飯は、ベトナムが誇る国民的グルメ「フォー」です。

そう思って、美味い美味いと食べてたら、後から聞いた話では、フォーとは別の食べ物らしく、「ブンチャー」と言う食べ物らしいです。ハノイではフォーを凌ぐ人気だとか。

本物のフォーは麺が平たいらしいです。4日もあればどこかでお目にかかれるでしょう。

腹ごなしも終わったところで、いよいよ稽古にやってきました。大学の体育館を使うらしく、行ってみると中尾先生ウェルカムを謳った横断幕があり、とても活気付いていました。

いよいよ稽古の時間です。いつも朝稽古などでしている技でしたが、場所や人が変われば、色々刺激や学びが変わります。現地の人なりの解釈を教わったり、逆にI
don’t understand.
と教えてくれと言われたり。英語で合気道を教えるというのはとても難しく、ほぼボディランゲージで乗り切りました。実際稽古をしてみると、汗が止まりません。湿気があるせいでしょうか。心なしか他のせいぶ館の方たちも疲れてるようにお見受けします。
1時間半の稽古でしたが、終わってみるともうぐったり。でもみなさんとっても楽しそうでした。

稽古が終わったら、最後は晩御飯です。地元の方たちに連れられて、来たのはオシャレなベトナム料理店。中尾先生の持ってきた日本酒をベトナム流のコールで乾杯!約
2時間のドンチャン騒ぎの後、帰路につきました。明日は観光です。疲れを癒しつつ、楽しみたいと思います。

Fw: 2023年度 秋季昇級審査の感想文の送付

三級の試験を受けて
mas
 今回、僕は合気道の三級を受け、無事に合格できた。普段は地元を離れ広島にいるため帰ってきた時のみ稽古に出ていたのでブランクや頭と体との乖離に苦しめられた。そんな中でも無事の三級の試験に合格できたのは加古川合気会の人たちが何度も相手してくれたおかげだと思う。学業もなかなかに忙しく合気道のみに打ち込むことができない状況だがなんとか時間を作って次に二段を受ける時はもっと乖離のない合気道をしていきたい。
 
 
 yuu
 今回の審査で、三級に上がらせていただきました。今振り返ると合気道を始めたばかりの頃の自分からは大きく変化していると改めて感じます。小学生の頃に、自分に攻撃してくる悪童から身を守るためという不純な動機で始めた合気道は、受け身が楽しい趣味となり、手取り足取り教えてもらってばかりだった技は、後輩に微力ながらも教える側となることも増えました。社会人になるまでに初段になりたいという目標があり、次の審査で二級に昇級することを目指しています。実力の伴う初段になりたいので「教える」ということがうまくできるように精進していきたいと思いました。

9/18(月・祝)の稽古

9/18(月・祝)8:30〜9:00  座禅
        9:30〜11:00 中尾

審査

審査結果
3級 佐藤
2級 西野
1級 美代子

初段 山本
弐段 広池
参段 平山・尾畑・門田・松本

 後半の、弐段からの審査・・3年余り、コロナで稽古が出来ず・・その間、
合気道の事を考えている時間が多かったのか? 熟成時間がたっぷ
りあったかのような審査内容でした。
 
 現段位取得後、短い人で6年、長い人で10年越え・・稽古回数も2
80~600、よぉやってます。どの人も個性が前面に出て気力も充実
、上手やなぁ‥この人達は自分を守り、大事な人達を十分に守り尽くすんやろ
なぁ‥と審査席で見ていました。‼

 審査後「直会」、初参加の人も多い中、寿司や差し入れの赤飯&みたらし団子に舌鼓。昇級昇段者からの一言メッセージ・参加者からのお祝いの言葉。少人数だったので、食べきれるかな? 状態の食べ物も完食。!!!! お父さんについてきていた小学生、k君はマグロの寿司が大好きで・・満足 満足!
 
 2階に移動してビデをを見ながら反省会&批評会・・なかなか夜は更けないなぁ‥。
  
 〇反省点&感謝
  審査でのウケの人、少なかったんで・・それも20代皆無、30代かろじて一人、弐段受けも参段受けもよう出来る人たちばっかりだったんで、ウケはふらふら…。ウケをしてくれた人達・・よぉやってくれました‥感謝。
  
  昇段している人達・・シンサ ニ カンケイナカッテモ キテホシイナ。



日曜日の稽古

 道場内に掲示していますが、

9/17(日)より、日曜日の稽古は、10:00〜11:30 の一コマにします。

よろしくお願いします。

Fw: 再 加古川審査

「弐段に認めていただきました」ike

この度、弐段に認めていただきありがとうございます。

大学生時代の合気道は、無茶苦茶に力が入って、
「相手を投げてやろう」という意識だったと思います。
それから、30年弱の間、合気道から疎遠になっていましたが、
何か運動しようと思い、現在、加古川合気会でお世話になっています。
せいぶ館のN先生のご指導のもと、加古川合気会の方々の親切さ、
熱量を感じながら、楽しくわくわくしながら、稽古をさせてもらっています。
感謝しかありません。ありがとうございます。

加古川合気会での稽古では、学生時代にはなかったことを気付かされ、
私にとっては、新鮮な感覚です。’脱力’ ’重みを伝える’
相手の力を吸収する’ ’相手の力とぶつからない’ など難しい技術
ではありますが、少しでも習得できるよう稽古を続け、心身ともに鍛え、
これからの加古川合気会の発展に寄与していきたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします。
令和5年9月

Fw: 加古川 9月度 審査   shi

自分は毎週、火曜、金曜の夜に練習させていただいております。
突然ですが、自分には発達障害があります。通常より物覚えが悪いようで自分に物事を教えてくれる人をイラつかせることがよくありました。
ですが、合気会の皆様は本当によくしてくださり、特に井上さんや川上さん、西村さんは入会当初から、自分が障害を持っていることを理解してくださり、とても丁寧に指導して下さります。
世間一般の障害者の扱いは、馬鹿にする、子供扱い、怒鳴る等不快なものばかりです。しかし合気会の皆様は、私を障害者ではなく、普通に接して下さります。そのお陰もあって1年、合気道を続けることが出来ました。
また、私はもうすぐ、障害者枠で就職して働くのですが合気道のお陰で、姿勢が良い・体力面も大丈夫やなと気に入ってもらえて、ほぼ採用が確定しています。合気会の皆様に感謝の気持ちをもって、これからも練習に励んで行きたいと思います。
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